誰しもがあこがれる夢。。。 ◆自分の夢って何だか漠然としている人、 ◆自分なりに夢を描けている人、 ◆既に夢を追いかけて走り出している人、 色んな人がいると思う。   2005年年初、けーびーは思いました。「夢を叶えるには、セオリーがあるはずだ!」と。   大切なのは【自助】【互助】【扶助】の3つ。 【自助】 自分で夢の実現のために目標と計画を立て、実行・努力していくこと。 【互助】 皆が互いの夢を応援しあって一人ではない大きな力を得ていくこと。 【扶助】 夢を叶えるためのセオリー習得と交流の仕組みを作ること(それが夢叶エール♪)。   ここではけーびー自身の<自助>、すなわち「夢叶エール♪」実現に向けて日々考え、人と接し、一歩一歩マイペースに前進していく過程をつづりました。    

2005年12月26日

LittleCafe に、夢叶エール♪の今後を見たっ!

今日、仕事関連で、とある代表者会議・懇親会があったけど、懇親会を1次会で抜け出した。
(必要以上のツキアイっていうのは、ある意味で時間の無駄だと思うけーびーなのです)

で、なんとなく、足が向かっていたのは、そう、六本木ルーテル教会。

主催のタンタン、林さんと後片付けの為にルーテル教会で落ち会ったけど、3人とも何だか抜け殻のようだった。

いや〜、それだけ本番に集中してたってこと?

今日、タンタンと話して、再確認したこと。それは、

芸術イベントにはLittleCafeのような場が欠かせないということ。

タンタン風に言えば 「芸術にはサロンが必要。」
「例えば有名な絵だって、その作者についての評価やエピソードを知っているからこそ、理解ができる。絵を見るだけで理解できる芸術家肌の人もいるかもしれないけど、大多数の人は、説明があってこそ理解が深まるはず」

うんうん、そのとおりだね。

つまり、今回の星の王子様イベントでもそうだったけど、
「芸術を単に見る」だけよりも
「芸術について作者・演者が語ったり、事前・事後的に説明を受ける」ことで、
より深い理解、親近感、そして満足感が生まれるということ。

すなわち、LittleCafeという場所を作り上げたこと自体が、
夢叶エール♪のコンセプト「自助、互助、扶助」そのものだということ。
 
<自助> 芸術家が、質の高い芸術を準備し披露する
<互助> 芸術家の想いをお客様が知る、
       お客様の反応を芸術家が知る
<扶助> 芸術家とお客様の相互交流の場を作る


今後、芸術イベントに、出張LittleCafeを請け負うというのも、夢叶エール♪の事業の一つとなっていっても不思議ではないかもしれない。 

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/11067688

この記事へのトラックバック