誰しもがあこがれる夢。。。 ◆自分の夢って何だか漠然としている人、 ◆自分なりに夢を描けている人、 ◆既に夢を追いかけて走り出している人、 色んな人がいると思う。   2005年年初、けーびーは思いました。「夢を叶えるには、セオリーがあるはずだ!」と。   大切なのは【自助】【互助】【扶助】の3つ。 【自助】 自分で夢の実現のために目標と計画を立て、実行・努力していくこと。 【互助】 皆が互いの夢を応援しあって一人ではない大きな力を得ていくこと。 【扶助】 夢を叶えるためのセオリー習得と交流の仕組みを作ること(それが夢叶エール♪)。   ここではけーびー自身の<自助>、すなわち「夢叶エール♪」実現に向けて日々考え、人と接し、一歩一歩マイペースに前進していく過程をつづりました。    

2005年09月06日

〜身近なトコロに芸術への窓口〜

タンツーの目指す姿でもある窓口、今日、一つ繋げました。

大学の友人とその奥様。普段は大企業でバリバリ働いている会社員。
その二人を呼んじゃいました。

普段通っている大手町のど真ん中でありながら、
普段接することの少ない芸術空間。そこに来た彼らは、、、

朗読・即興ピアノ・歌、、、などを素敵な空間で聴けた。
風鈴とピアノのコラボも聴けたり、それだけでオトク感。

けど、けど、きっと一番喜んでもらえたと思うのは、
演奏が終わった後に、藝術家タンタンやOYAKATAさんと
ディナーテーブルで話したオシャベリだった(と思う)。

それは、ただ藝術家の作品に触れるだけの刺激と、
藝術家そのものや、作品の背景を知っての刺激との、
2つの大きな違いなのだと思っている。


夢叶エール♪という場は、

■藝術家にとっては、味わってくれる人々に、自分や作品の背景をさらけ出すことで
 より深い刺激とともに作品を味わってもらうことができる。

■観る側にとっては、藝術を作りだす人々に、作者自身や作品に直に触れることで、
 より深い理解をもとに、藝術に接することができる。

という、相互メリットを提供できる場でありたいと思っている。


また一つ、大きな気付き・再確認をできたけーびーなのでした。
ばっしー!なおみさん!来てくれて、愉しんでくれて、ありがとう。
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