大学の友人とその奥様。普段は大企業でバリバリ働いている会社員。
その二人を呼んじゃいました。
普段通っている大手町のど真ん中でありながら、
普段接することの少ない芸術空間。そこに来た彼らは、、、
朗読・即興ピアノ・歌、、、などを素敵な空間で聴けた。
風鈴とピアノのコラボも聴けたり、それだけでオトク感。
けど、けど、きっと一番喜んでもらえたと思うのは、
演奏が終わった後に、藝術家タンタンやOYAKATAさんと
ディナーテーブルで話したオシャベリだった(と思う)。
それは、ただ藝術家の作品に触れるだけの刺激と、
藝術家そのものや、作品の背景を知っての刺激との、
2つの大きな違いなのだと思っている。
夢叶エール♪という場は、
■藝術家にとっては、味わってくれる人々に、自分や作品の背景をさらけ出すことで
より深い刺激とともに作品を味わってもらうことができる。
■観る側にとっては、藝術を作りだす人々に、作者自身や作品に直に触れることで、
より深い理解をもとに、藝術に接することができる。
という、相互メリットを提供できる場でありたいと思っている。
また一つ、大きな気付き・再確認をできたけーびーなのでした。
ばっしー!なおみさん!来てくれて、愉しんでくれて、ありがとう。

